2017年5月8日月曜日

野菜つくりははこれからが忙しい!

野菜つくりははこれからが忙しい!


アーティチョークは順調です。ネギ、玉ねぎ、にんにく、トマト、なす、ズッキーニ、チコり、
ラディッシュ、絹さや、スナップエンドウ、里芋、今年は別に白いアスパラガスとチコり(フランスでは
アンディーヴ)の淡泊栽培に挑戦してます。
 これからの季節は庭の木陰でサラダ ニソワーズ(Salade Nicoise)のランチがいいかな・・・?

2017年2月27日月曜日

の気

朝夕はまだまだ寒いものの日中は風がなければ過ごしやすい季節になりました。
雑草が出る前に庭の土いじりに忙しい昨今です。小鳥たちは土起こしたところで虫探しをしたり
そろそろ巣を作る場所選びも始まりました。そんな中で昨日は巣箱を作り直して木の枝に付け替えました。
 庭ト庭から続く場所にはプロヴァンスらしい草木が春を待ってます。ローズマリーは今も薄紫の花が咲いてます(写真)
。ラベンダーはこれからどんどん若芽が出始めます。オリーヴの木は種類を変えて4本あるものの昨年は大木なのから幹に虫が入り、元気がなくリハビリ中です。今年はしっかりと実がなるように期待したいところです。レモンの1本は今実が完熟に近くまもなく収穫です。ブルーベリーは花芽が出てきました。他にも果物の木があります。柿、梅、キウイ、ミカン、ゆず、夏みかん
、、食料の少しは自給で来てるのでしょうか?
 来月には野菜も始まりますのでまたお知らせします・・・・希望に方には貸菜園もしてますよ・・

2016年12月31日土曜日

食 雑学

ハンバーガーの話 余談

今や最も身近なスナックあるいは軽食としてハンバーガーはバンズとしてのホットサンドの状態で
好まれている。今日はこのルーツを自分なりに探ってみます。日本にマクドナルドが進出する前からあったのがハンバーグステーキでエビフライと共に庶民人気の2大洋食ともいえます。このハンバーグは老舗のホテルレストランから始まり牛肉を包丁で細かく切って丸め、グリルしたのが初めでソースはデミグラスでありました。その後合挽肉で一挙に家庭に入り込んだようです。ステーキ名は必ずしもついてなくて、ソースも身近な市販のいろいろなものにバリエーションが広がりました。 そしてアメリカのマクドナルドが銀座に第一号店を出し、またたく間に日本人の中に広がりました。
 このハンバーグはアメリカのオリジナルではなくドイツ系の移民の食事として持ち込まれました。
このドイツ人たちが出向したのが母国のハンブルグの港だったのです。それが名前の由来となりました。ハンバーガーステーキは「ハンブルグの人々のステーキ」という意味です。ドイツではあるいは他のヨーロッパ大陸ではそのもとになった「タルタルステーキ」というのがあります。これは焼く前の生のハンバーグですが卵の黄身や様々なスパイス野菜を混ぜ込んでこねたものです。最近ではほとんどが牛肉ですが、もともとは馬肉でした。とてもおいしいものでなんか精が付く食べ物です。フランスでもSteak Tartar ou  Steak Hache といいます。
 それではタルタルとは何なのか?タルタルとはタルタル人を意味し、ロシアに3つほどのルーツが
あります。そのなかで東部ヴォルガ系タルタル人はモンゴル系と言われます。モンゴルは草原で馬
の文化です。この民族は日本人のルーツでもあり、お尻の蒙古斑は西はハンガリーの民族までホロがっております。彼らは食用として馬肉を多く食べ、おそらくクリミヤ(今のウクライナ)系のタルタル人からドイツや西欧に伝わったと考えられます。
  そうなんです。今私たちが身近に楽しんで汁ハンバーガーはモンゴルあたりから地球を一周して伝わってきたものと考えられます。 あっ、そうそうタルタルステーキにはライブレッド(ライムギパン)が定番です。

2016年7月22日金曜日

涼を求めて

強い陽射しで暑い日はビールかヴァン・ムスーといっても車を運転したりでアルコールはご法度の時、甘いソフトドリンクは論外で、シトロン・プレッセ一本やり・・かな?
 そこでいろいろ考えてたどり着いたのが畑から採ってきたフヌイユ(フェンネル)の茎や葉をミネラル・ウォーターのペットボトルに入れて半日ほど置き、飲んでみるとなんとあの香りがまるでペルノやリカーのようなパスティスのアロマでかつノン・アル、さらになんか体温が下がる様で今年の夏の超おすすめです。あなたもやってみて下さい。それではA la tienne!

2016年6月11日土曜日

ニースから

最初に行った街はニースでした。コート・ダジュールと呼ばれる海岸線はまるで映画の世界です。
東からモンテ・カルロ、モナコ、ニース、アンティーブ、カンヌ、サントロペなどなど・・・
 何故か「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンがいるようなイメージがこびりついたままです。
ニースの海岸は砂浜というより、やや小砂利交じりでほとんどはプライベートビーチです。
ビーチに沿ってやや高いところをプロムナード・デ・ザングレ(英国人散歩道?)が通り、ネグレスコ
など高級ホテルやレストランが並んでいます。お薦めは最高のホスピタリティをかもしだすその風(空気)を感じてほしいです。
  写真はその散歩道でVelo(チャリンコ)と共に その頃

2016年5月9日月曜日

初夏のような陽気

日中の温度がぐんぐん上がると庭の花が一斉に咲始めます。
すずらん、カモミール(写真)、ラベンダー、香りが届けられないのがちょっと辛いです。

2016年3月30日水曜日

4月の魚

 4月1日はエープリル・フールです。フランスでは16世紀中ごろまでは3月25日が
 正月元旦でした。4月1日は新年を祝うプレゼントを贈る習慣があり、今でも旧正月
のユニークな贈り物交換の習慣が残っておりポワッソン・ダブリル(4月の魚)と呼びます。